産婦人科

産婦人科について

婦人科全般(癌の心配から、痒み、下り物まで)
月経異常、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、更年期、子宮がん検診等

 

 

外来・診療日程

今月の休診案内休診の場合がございますので今月の休診案内をご確認ください。

 
1 診

土浦協同より

2/19:坂本(女)

2/26:遠藤(男)

3/5:市川(女)

3/12:坂本(女)

3/19:遠藤(男)

3/26:市川(女)

大久保(男)     横 田(男)  

 

非常勤医師による外来診療を週3回行います。
分娩・婦人科手術は実施できませんのでご了承ください
土浦協同からの医師は坂本雅恵・遠藤誠一・市川麻衣子が交替で行います。

 

平成25年1月から土浦協同病院なめがた地域医療センターに毎週月曜日産婦人科外来担当として土浦協同病院より交代制で勤めさせていただいております。今までも週二回婦人科外来を開設しておりましたが、「より地域の方々のお役に立てるように」との思いで診療に当たっております。茨城県は全国有数の医者過疎地域です。県中、県南および県西地区は比較的充足しておりますが、鹿行地区の皆さんに対して不便を感じさせない医療体制であるとは言い切れないのが現状です。鉾田や鹿嶋住民の方などがわざわざ土浦まで来られて数時間待ちの数分診療、往復数時間という方を診ると常に申し訳なく、何とかしたいとの思いは常に感じておりました。ただでさえ産婦人科は受診しにくい診療科であるのに、不便であるがゆえにさらに受診から足が遠のいてしまう。

 

結果どうなるか?。「がん」であれば早期発見ができず「妊娠」であれば未受診で妊娠中毒症や早産になってしまい、受診していれば防げたであろう問題も、受診しなかったために、その後の人生、これからの新しい人生に大きな問題を抱えてしまうことになるのです。「がん」に対して様々な新しい治療が考えられているのに治癒率がなかなか向上しない現在、予防医学の重要性が最近さらに注目されております。早期発見向上のための方法も考えられていますが、いかんせん診させていただかなくては始まりません。

 

そのためには「ちょっと診てもらおう」的感覚で受診していただける雰囲気を作っていきたいと思っています。「出血がある。」「帯下が多い。」「おまたがかゆい。」「何か出てきた。」「更年期障害かな?。」「生理が何か変だ?。」などなんでも結構です。また妊婦さんに対しても、「お腹が張る。」「出血した。」「赤ちゃんの動きが鈍い。」などちょっと心配になった方などは、水戸や土浦で妊婦健診をしていてもわざわざ大きなお腹を抱えて時間をかけて行かなくても、当院で診させていただければな。と考えております。今後妊婦健診もできる体制を整えさらに地域住民の健康のために尽くしていきたいと思っております。

土浦協同病院  産婦人科  遠藤誠一