部署のご案内

外来

外来 救急外来、中央処置室、化学療法室
外来患者さんに親切、丁寧な応対ができるよう心がけております。看護師、看護助手27名が働いています。子育て中のスタッフが多く、 家庭と両立できるよう、多様性のある勤務時間を選択し働くことができます。待ち時間の短縮や手厚い対応ができるよう、また地域の方々に信頼される外来になれるよう取り組んでいます。
化学療法室 平成25年1月より運用開始。

 

腎センター

腎臓の総合的医療を提供しているフロアーが腎センターです。
慢性腎臓病疾患患者の初期から透析導入期・透析維持期と患者様の生活状況に合わせた生活・食事指導、腎代替療法の選択を行っています。 
そして、臨床工学士・栄養科・薬剤科・リハビリ・ソーシャルワーカー、病棟看護師などのコメディカルと連携を図り、地域連携に向けた取り組みも実施しています。
また、日本透析医学会・日本腹膜透析医学会・日本腎不全看護学会・茨城県内の多数の腎臓関連研究会に参加し、研究発表を実施しながら実績を残しています。 
腎センターでは、コメディカルとのチーム医療を大切に活動しています。

 

手術室

手術室は4室あり、内バイオクリーンルームが1室設置され主に人工股関節や人工膝関節置換術等の整形外科領域での手術に使用しています。勤務体制は、日勤及び拘束体制をとり、年間1000件の手術に対応しています。月曜・木曜日の午前は、手術室看護師が麻酔科外来を担当し、手術前診察を目的に麻酔科外来を受診する患者さんに対して、病棟の看護師と連携をとり手術や麻酔に対する不安や緊張が少しでも緩和されるように、手術前の訪問や説明を行なっています。新入職員の教育は、プリセプターシップ制をとりスタッフ全員で支えていく姿勢で育成に取り組んでいます。

 

4階 北病棟

4階北病棟は、外科・内科(膠原病科、呼吸器内科、循環器科、腎臓内科)・泌尿器科を中心とした混合病棟です。外来より入退院支援を開始し、その方に合った地域での生活を考えながら医療・看護を提供して行けるよう努力しています。急性期・周術期・リハビリテーション期・ターミナル期とどの時期にも、患者様は痛みや苦痛を伴うことも多くあります。そのため、病棟薬剤師やリハビリテーションスタッフ、ソーシャルワーカー、各種チームとも早期より連携し合いながら、思いやりのある看護で、患者様に安心で安全な医療・看護を提供できるようにスタッフ一同頑張っています。

 

4階 南病棟

主に整形外科・脳神経外科などの診療科を担当している病棟です。手術やリハビリを行い、患者さまの機能回復と一人ひとりに合わせた退院後の支援を考えながら、多くの職種で話し合い支援体制をつくり上げています。患者さまの生活背景を考え、回復期リハビリ病棟や地域包括ケア病棟とも連動して安心して退院が迎えられるように計画を立てて、患者さまに対応しています。

 

地域包括ケア病棟

平成30年3月より地域包括ケア病棟を開設しました。手術や検査が終了し、在宅や施設に移行するにはまだ不安があるという患者様に対して入院療養を継続し、生活リハビリを中心とした在宅復帰の準備を整えるための病棟です。そのため、院内の多職種や地域と連携をとり、協力しながら退院支援を行っています。患者様、御家族の気持ちに寄り添い、明るく笑顔で退院後の療養生活が送れるように協力体制で看護を行っています。

 

回復期リハビリテーション病棟

患者さんの日常生活能力の向上、寝たきり防止をはじめ、在宅・社会に復帰することを目標に総合的なリハビリテーションを早期から集中的に行う病棟です。
病棟では、患者さんとご家族の思いを大切にし、退院後のイメージを作りながら、リハビリプログラムに基づき、患者さんとご家族を中心に医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語視覚士・医療ソーシャルワーカー等の医療スタッフがチームを組んで、入院前の日常生活に少しでも近づけるようサポートしていきます。

 

健診センター

健診センターでは、人間ドック、脳ドック、肺ドック、特定健診、一般健診、企業健診、成人の予防接種等を実施しています。地域の皆さんがいつまでも元気でいられるよう、医師、看護師・保健師、検査・放射線技師、事務等が連携して活動しています。
当院の健診には必ず医師の診察・結果説明があり、自分の健康状態が当日に把握できます。結果に基づいた保健指導では、その日から生活習慣を見直すきっかけづくりを大切にしています。更に、異常があった場合には診療部門で精密検査が出来きるため、安心して早期治療へと繋げられます。